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AIが急速に発展してきた昨今、PCパーツの価格の高騰によりゲーミングPC自体もかなり値上げがされてきていますよね。
特に、プレゼント目的で購入を考えている方やお年玉でゲーミングPCを買おうと思っている方にとっては痛手になっているかと思われます。
今回は、そういった方に向けてまだ価格の高騰していないゲーミングPCについての解説をしていきたいと思います。
結論を先に書いておくと、新品は一旦諦めて中古で妥協するのが最善の選択になります。
それではご覧ください。
なぜ高騰しているの?いつ治まるの?
そもそもですが、なぜ今のゲーミングPCはこれほどまでに高騰しているのでしょうか。
そして、いつその高騰は治まるのでしょうか。
結論から述べると、世界的なメモリ(RAM)とストレージ(SSD)の深刻な不足によるもので、2026年中も価格の下落は期待しにくいです。
それについて軽く話していきたいと思います。
なぜ高騰しているの?
高騰の原因であるAIが分かりやすくまとめてくれました。
主な原因は、世界的な「メモリ(RAM)とストレージ(SSD)の深刻な不足」です。
- AI特需による買い占め: ChatGPTなどの生成AIを動かすデータセンター用に、膨大な量のメモリが必要になっています。Samsungなどの大手製造メーカーが、一般向けPC用のメモリ(DDR5など)よりも、利益率の高いAI用メモリの生産を優先しているため、家庭用PC向けの供給が激減しています。
- 部品単価の爆上がり: 2025年後半に入り、メモリの市場価格は数ヶ月前の2〜3倍に跳ね上がりました。これがPC本体の価格を直接押し上げています。
- 物流コストと円安: 日本国内においては、物流の「2024年問題」による運送費の上昇や、依然として続く円安傾向が、輸入品であるPCパーツの価格に上乗せされています。
つまり、AIの学習のために必要なパーツがAIを作っているところに買い占められたということです。
いつ治まるの?
結論から言うと、「2026年中も価格の下落は期待しにくい」というのが専門家や市場の予測となっています。
- 2026年も値上がりが続く可能性: 主要な調査会社(IDCなど)によると、メモリ不足の影響で2026年のPC価格はさらに10%前後上昇すると予測されています。
- 需給の安定は2027年以降か: メモリメーカーの生産ラインが整い、AIブームによる過剰な発注が落ち着くまでは、以前のような低価格に戻ることは難しいと考えられています。早ければ2027年頃との見方もありますが、不透明な状況です。
まあ、おそらく今は少し値段が上がりすぎている感があるので時間が経てば多少は価格が下がるとは思いますが、それでも元の価格に戻るにはもう少し時間が必要なんじゃないかなと思います。
こんな感じで、PC価格の高騰の原因はメモリ価格の高騰であり、元の価格に戻るには結構時間がかかりそうということです。
現在ゲーミングPCを安く買うために大事なことについて
ここでは、最初に価格が高騰しているゲーミングPCをできる限り安く買うために必要な心構え的なことを書いていきたいと思います。
判断は早めにしておくこと
何度も書きますが、現在のゲーミングPC市場では価格の高騰が顕著になっていますよね。
特に、メモリについては価格が数倍に跳ね上がり供給が落ち着くのは2027年頃との予測がされています。
そんな市場では待っていても価格は高騰し続けるか高止まり状態が長くなることが予測されます。
ですので、今の状態で安く買うには「すぐに買う」か「数年待ってから買う」という2つの選択肢しか取れません。
実際、安価なゲーミングPCを提供するMDL.makeも12月21日からはPC価格を引き上げる方針を示し、値下げは今のところ未定とのことです。
ですので、「早くゲーミングPCが欲しい!」という方などは今のうちに購入をしておく必要があります。
新品は諦めるのが賢明
新品でゲーミングPCを販売しているほとんどのメーカーでは、もう既に値上げが始まっている状況にあります。
私はジャンクPCなどが好きなので中古のゲーミングPCなどの価格を追っていたのですが、まだ中古のゲーミングPCでは値上げが始まっていません。
後述する中古ゲーミングPCメーカーもまだ値上げは始まっておらず12月26日まではクリスマスセールで最大16,500円OFFになっています。
ですので、早めに中古ゲーミングPCに目をつけておくことが大切になるでしょう。
中古PCは一点ものの椅子取りゲームのような状態になっているので、中古品には興味がなくとも定期的に相場を確認しておくことをおすすめします。
以上が、現在の状況では新品を諦め、中古にした方が賢明な理由となります。
中古ゲーミングPCが「今」最良の選択肢である3つの理由
ここでは中古ゲーミングPCが最良の選択肢である理由について説明していきたいと思います。
下に理由三つを箇条書きしました。
ほかにも利点はいろいろありますが、特筆すべきはこの3つでしょう。
下でより詳細な解説をしていきます。
新品より圧倒的にコスパが良い
新品でミドルスペックと呼ばれるクラスは、一般的に18万円から20万円程度の価格帯で販売されていることが高いです。
ですが、これと同等の性能を持つ製品が中古市場では8万円から10万円台で入手できるケースが少なくありません。
特に、最近の新品のPC価格が上昇傾向にあり新品のPCのコスパは悪くなっていっている状況にあります。
それとは対照的に、中古PCはそこまで値段の変動が無い為、相対的に現在はよりコスパが良くなっているといえるでしょう。
浮いた予算を周辺機器などに回せる
実際のところ、ゲームを快適にプレイするためには、PC本体の性能だけでなく、これらの周辺機器も重要な役割を果たします。
PCを購入する際に多くの人はPC本体のスペックばかりに注目しますが、スペックを引き出すためにはそのスペックに合った周辺機器を用意する必要があります。
私は周辺機器のことを考えていなかったので周辺機器は安物か知り合いのお下がりを使うことになったという少し苦い思い出があります。
例を挙げると、APEXで144Hzを安定して出すことのできるPCがあったとしても、モニターが60Hzだと「PC側では144Hz分の処理ができるのに60Hzでゲームをすることになってしまう」といった俗にいうボトルネックのような状態になってしまいます。
浮いた予算を周辺機器などに回す魅力として、「少し多めに周辺機器にお金をかけることで色を統一したり、光らせたりすることができる」といったものがあります。
実際の購入例で考えると、、、
予算20万円の場合…
(新品PCの場合)
ゲーミングPC(15万円)+周辺機器(5万円)=20万円
(中古PCの場合)
ゲーミングPC(10万円)+周辺機器(7万円)+ゲーム代等(3万円)=20万円
こんな感じで、同じスペックのPCを購入する場合でも値段の違いによっては高い周辺機器やゲームを買ったりする余裕が生まれます。
これが中古ゲーミングPCの最大の強みでしょう。
数年前のスペックでも十分遊べる
少し前までの中古PCといえば、GPUにはGTXシリーズやRTX2000番台が多く搭載されており、まだゲームを快適に遊ぶためには心もとないスペックをしていました。
ですが、現在の中古市場にはRTX3000番台や4000番台が出回るようになり、大抵のゲームは快適に遊べるようになりました。
例を挙げると、RTX3060を搭載したPCならFortniteやAPEX、VALORANTといったゲームなら144FPSで固定することも容易にできます。
特に、FPSゲームを中心に遊ぶ方にとっては少し前のスペックでも全然十分に遊ぶことができます。
『PCのスペックは上がっているが、ゲーム側が要求するスペックはそこまで変わっていない。』ということを頭に入れておくといいかもしれません。
まぁ、画質などを気にし始めたら必要なスペックもガンガン上がっていきますが、、、
失敗しない中古ゲーミングPCの選び方
見るべき最低スペック
中古PCは様々なスペックが並べられている為値段も様々ですが、だからこそ値段に惑わされないことが大切です。
特に、ゲームを遊ぶ目的ならCPU、メモリ、GPUが大切です。
ということで、2026年に準拠したゲームをするのにお勧めなスペックをまとめました。
2026年に欲しい最低スペック
| 最低スペック | パーツ名 |
|---|---|
| CPU | Core i7 6世代以上 |
| メモリ | 16GB |
| GPU | GTX1660SUPER以上 |
上記のスペックの目安として、大抵のゲームは60FPS以上で遊ぶことができ、設定を下げれば144FPS固定も目指せるくらいです。
2026年に欲しい推奨スペック
| 推奨スペック | パーツ名 |
|---|---|
| CPU | Core i5 第10世代以上 / Ryzen 5 3600以上 |
| メモリ | 16GB(余裕があれば32GB) |
| GPU | RTX 2060 / RTX 3060以上(ここが最重要) |
目安としては、Fortnite、APEX、VALORANTが144FPSで固定が可能な程度で、設定を絞れば200FPS以上も安定して目指せるくらいです。
スペックに関しては、人によってしたいゲームや要求スペックが異なるのでいろいろなパーツを調べて吟味することが大切です。
フリマアプリ(メルカリ等)より専門ショップを活用する
大前提として、知識がないなら個人間取引などは避けましょう。
フリマアプリは保証などの観点から見てもトラブルのリスクが高く、高額な取引をするには心許ないです。
初心者はフリマアプリでPCを買うのはやめておきましょう。
それよりも、保証の手厚い中古ゲーミングPC専門ショップを活用するようにしましょう。
しっかりした専門店なら、購入後に何かトラブルがあってもしっかり対応してもらえる場合が多いです。
特に、中古PCはどうしても初期不良が発生しやすいので、そういったリスクに対応するためにも中古ゲーミングPC専門店等を活用することをお勧めします。
下に中古ゲーミングPCショップを利用するメリットについてまとめました。
以上のことから、特にゲーミングPCを始めて買う方はしっかりとしたショップで買うことをお勧めします。
ですが、皆さんにはまだ一つ疑問があると思います。
『そんな中古ゲーミングPCショップってどこにあるの??』
という疑問です。
ここからは、そんな中古ゲーミングPCを販売しているサイトについて解説してきたいと思います。
【厳選】信頼できる中古ゲーミングPCショップ3選
ここでは、読者の皆さんにお勧めできる中古ゲーミングPCショップについて解説していきたいと思います。
評価基準としては、各中古ゲーミングPCショップを、コスパ、見た目、在庫・ラインナップ、信頼性・保証、納期の5つの観点から見たレーダーチャートから評価していきます。
↓このような感じで表現します。
では、早速見ていきましょう。
GP-ZERO

まず初めに紹介するところはGP-ZEROです。
このショップの評価は…
このように、コスパと見た目に非常に強い店舗となっています。
特に、ゲーミングPCのフルセット等も存在し、初心者にとっては非常にお勧めな選択肢であると言えます。
下に簡潔に評価の理由をまとめました。
特に、見た目に関してはどの中古PCショップよりも強いです。
『中古PCを買いたいけど見た目には妥協したくない!!』といった方にとっては、PCによってはケースが新品のガラスケースに交換されているためコスパと見た目を両立することができるため、最善の選択肢といえるんじゃないかなと思います。
とにかく、見た目にはかなり力を入れているようなので一度見てみてほしいです。
以上のことを踏まえて、コスパは「4」、見た目は「5」としました。
在庫は正直あまり多いとは言えません。
ですので、他のメーカーに比べて選択肢が少なく、新しい中古PCが入荷されてもすぐに売り切れてしまうということが度々発生しています。
なので、在庫・ラインナップは「2」としました。
信頼性については、中古のノートPCなどの販売・レンタルなどの事業もされており、信頼性は実績に担保されているかなといった感じです。
保証は基本30日で少し少ないかな…といった感じですが、オプションで2200円払うと3ヶ月に延長できる為そこまで悪くないと思います。
ほかにも、LINEや電話でのサポートにも対応しているため購入前の相談やアフターサポートも簡単に行うことができますが、ドスパラやパソコン工房も同じなのでそこまで加点要素にはならないかなといった感じです。
以上のことから、信頼性・保証は「3」としました。
納期については、即納モデルもあれば1週間程度かかるものもあるためマチマチです。
ですが、、、

画像のように大体の出荷予定日を教えてくれるためその点はありがたいと思ったので納期は「3」としました。
総括をすると、
コスパと見た目を両立したい人にとっては最も有力な候補であり、専門店ならではの予算内で妥協のない性能と見た目を同時に獲得できる点が最大の強みではあるが、まだまだ他社に比べて在庫が少なく、企業として成長段階にある中古ゲーミングPC専門店である。
といった感じです。
見た目もコスパもいいけど、他と比べると品揃えが少ないのがネックとなっています。
ですが、一応「高コスパ」「高性能」「ハイスペック」の三つの分類があるためそこまで困ることはないんじゃないかと思います。
コスパと見た目に注力しているようなので、そこに惹かれたのならここで購入するのがベストだと思います。
個人的な意見ですが、大体の人はやっぱり光っているPCが欲しいと思うのでどうせゲーミングPCを買うならここかなと思っています。
リンクを張っておきます。
ドスパラ

次に紹介するところは「ドスパラ」です。
このショップの評価は…
大手BTOメーカーならではの信頼感と、全国に実店舗を構えることで納期や在庫が安定している点が最大の魅力となっています。
特に、全国のドスパラ店舗から下取りされたGALLERIAが集まっているため、エントリーからハイエンドまで幅広く在庫が揃っている点が初心者から上級者まで幅広くお勧めできる選択肢であると言えます。
下に簡潔に評価の理由をまとめました。
コスパに関しては品揃え自体も豊富で全体的にいい傾向があります。
見た目については、GALLERIAの筐体は2020年7月に新型SKケースに刷新され、シンプルでスタイリッシュなデザインとなりましたが、RGB LEDライトは控えめで上品な光り方をします。
派手に光るゲーミングPCが欲しい人には向いていないかもしれませんが、落ち着いたデザインを好む人には逆にプラスとなるでしょう。
統一感はありますが、GP-ZEROのような新品ガラスケースへの交換などはないため、見た目重視の人には物足りないかなといった感じです。
以上のことを踏まえて、コスパは「4」、見た目は「3」としました。
在庫については、全国のドスパラ店舗から下取りされた端末が集まるため、エントリーからハイエンドまでバランス良く揃っています。
GALLERIAの中古品が中心ですが、第11世代Coreを搭載したモデルがよく購入され、第9世代Core搭載モデルの買取が多いようです。
ですので、在庫・ラインナップは「4」としました。
信頼性については、大手BTOメーカーとしての実績が十分にあり、安心して購入できます。
保証は基本1ヶ月(パソコンの場合)で、無料のモバイル会員登録をすれば3ヶ月に延長されます!!
これは他の中古PCショップと比べても圧倒的に有利な条件です。
さらに有料で1年間の延長保証も選択可能なので、より安心を求める人にも対応しています。
ほかにも、電話やメールでのサポートにも対応しているため購入前の相談やアフターサポートも簡単に行うことができます。
以上のことから、信頼性・保証は「5」としました。
納期については、通販センターに在庫がある商品は24時間以内出荷、店頭販売の在庫は5日で出荷と商品によってバラバラです。
正午までの注文確定で最短翌日出荷となるモデルも存在し、商品ページに出荷目安が表示されるためその点はGP-ZEROと同じくありがたいです。
ですが、翌日出荷のモデルはほとんどなく、実際は納期が5~7日のものが多かったので納期は「3」としました。
総括をすると、
見た目を気にせず、コスパや安心感・信頼性を優先する方にとっては最も良い選択肢であり、大手ならではのサポートの質の良さも兼ね備えているが、見た目を気にするのであればここで購入することはあまりお勧めできない。
といった感じです。
見た目は控えめですが、コスパと保証の充実度、在庫の豊富さが最大の強みとなっています。
ですが、主にGALLERIAブランドの中古品がメインで、デザインも統一感はあるが派手さには欠けるため、見た目重視の人にはGP-ZEROの方がいいかもしれません。
リンクを張っておきます。
パソコン工房

最後に紹介するところは「パソコン工房」です
このように、大手BTOメーカーならではの信頼感と、全国71店舗という圧倒的な店舗数によるサポート体制、そして保証の充実度に非常に強い店舗となっています。
下に簡潔に評価の理由をまとめました。
- 自社ブランド製品が比較的安価で流通
- 主に「iiyama PC」や「LEVEL∞」の旧筐体・現行筐体がメイン
- 全国の店舗から下取りされるため在庫が豊富
- オプションで最長3年も可能
- 全国71店舗で対面サポートが受けられる
- 中古品は早ければ2日以内に出荷
価格設定は標準的で、たまに掘り出し物(特定店舗の在庫処分など)が混ざっている程度です。
セール時には値引きもありますが、GP-ZEROほどのコスパの良さはないかなといった感じです。
見た目については、「iiyama PC」や「LEVEL∞」のほか、他社PCや自作PCの買い取り品も並ぶため、デザインはバラバラです。
GP-ZEROのような新品ガラスケースへの交換などはないため、見た目重視の人には向いていないかなと感じます。
派手に光るゲーミングPCが欲しい人には物足りないですが、シンプルで落ち着いたデザインを好む人には逆に良いかもしれません。
以上のことを踏まえて、コスパは「4」、見た目は「2」としました。
在庫については、全国のパソコン工房店舗から下取りされたPCが集まるため、エントリーからハイエンドまでバランス良く揃っています。
ゲーミングPC自体の在庫はそこまで多くないですが、ベースとなるPC(GPU非搭載のPC)が数多くあるため、自分でグラボを追加したい人にとっては選択肢が広がります!!
ですので、在庫・ラインナップは「3」としました。
信頼性については、大手BTOメーカーとしての実績が十分にあり、全国66店舗という圧倒的な店舗数が最大の強みです。
『中古PCを買いたいけど保証面で不安がある!!』『何かあったときに店舗で相談したい!!』といった方にとっては、
全国に66店舗もあるため近くの店舗で相談できる点と、保証の手厚さには一度検討してみてほしいです。
特に、実店舗が各地に多くあるため何かトラブルがあったとしても店舗への持ち込みで大体解決するところが強みです。
さらに有料で最大3年間の延長保証も選択可能なので、より安心を求める人にも対応しています。
ほかにも、電話やメールでのサポートはもちろん、全国66店舗で対面サポートが受けられるため購入前の相談やアフターサポートも非常に簡単に行うことができます。
この店舗数の多さは他のショップにはない最大の武器で、『ネットで買ったけど何かあったら店舗に持ち込める』という安心感は初心者にとってはかなり大きいと思います。
以上のことから、信頼性・保証は「5」としました。
納期については、中古品は基本的に在庫が確保されており、14時までの購入で翌日の出荷になるためかなり早いと言っていいでしょう。
新品のPCは5日程度での出荷になりますが、「中古PC」で絞るとほとんどが14時以内での購入で翌日出荷となり、即日出荷とはいきませんが納期は他と比べても早いと言えるので、評価は「4」としました。
総括をすると、
中古PCに不安があったり納期のスピードなどを意識する方にとっては最高の選択肢といえるが、PCの見た目はドスパラの中古にも劣るためここでの購入はあまりお勧めできない。
といった感じです。
コスパと見た目はそこまで目立った強みではありませんが、保証の充実度と全国66店舗という店舗数の多さ、そして在庫の豊富さが最大の強みとなっています。
ですが、デザインは基本シンプルなものであり、ゲーミングPC自体の在庫もそこまで多くないため、見た目重視の人やすぐにゲーミングPCが欲しい人にはGP-ZEROやドスパラの方がいいかもしれません。
個人的な意見ですが、大手の安心感と保証の充実度、そして何よりも全国に店舗があるという点を考えると、初めて中古PCを買う人や『何かあったときに店舗で相談したい』という人にはかなりお勧めできるんじゃないかなと思っています。
リンクを張っておきます。
結局どこで買えばいいの?
これまでで3つの選択肢を提示しましたが、初めてのゲーミングPCの場合はどこで買おうか迷うと思います。
ですので、簡単なチェックシートをを用意してみました。
ぜひご活用ください。
GP-ZEROでPCを買うべき人
GP-ZEROでゲーミングPCを買うべき人はこんな人です。
見た目とコスパを重視したい人はGP-ZEROでゲーミングPCを買うことをお勧めします。
中古ゲーミングPC専門店として、デザイン性やコストパフォーマンスの高さでは群を抜いています。一方で、パソコン工房やドスパラといった大手メーカーと比較すると規模が小さく、サポート体制の面でまだ及ばない部分があるのも事実です。しかし、最近ではLINEサポートを導入するなど、ユーザー対応の強化に注力している様子が伺えます。今後のさらなる進化に期待したいショップです。
ドスパラでPCを買うべき人
ドスパラでゲーミングPCを買うべき人はこんな人です。
サポートや保証、選ぶことを楽しみたい方はドスパラでゲーミングPCを買うことをお勧めします。
ドスパラはゲーミングPC業界での最大手といっても過言ではないため保証期間やサポートの質は確実に担保されているといえるでしょう。ほかにも、様々なスペックの在庫があるため選ぶのを楽しみたい方にとってはそれもアドバンテージとなるでしょう。ですが、見た目に関しては微妙なのでここで買う場合は見た目は気にしないようにしましょう。
パソコン工房でPCを買うべき人
パソコン工房でゲーミングPCを買うべき人はこんな人です。
納期、サポートの質や問題解決のスピードを重視する方はパソコン工房でゲーミングPCを買うことをお勧めします。
納期やサポートの質といった点では非常に優れており、特にサポートに関しては購入後も店舗の持ち込みですぐに解決したりするため、中古PCの購入に不安がある方にとってはかなりお勧めな選択肢といえるでしょう。ですが、見た目に関しては基本ただの箱のような見た目をしているので見た目を気にする場合はあまりお勧めできないかもしれません。
まとめ
今回は、ゲーミングPCの高騰の最中でも少しでも安くゲーミングPCを買う方法について解説しました。
この記事を書いている間だけでもゲーミングPCの価格が2万円位上がったのでPCを購入したい場合は早めにしておいた方がいいかもしれません。
とりあえず、ゲーミングPCを安く買うには『すぐに買う』か『2年くらい待つ』かのどちらかの選択肢しかないので早めの決断をする必要があります。
記事を書いている途中でわかったことなのですが、AMDやNVIDIAもGPUの値上げを発表したようなので、PC価格の上昇は際限がないことが考えられます。
とにかく、この記事が皆さんにとっての助けになればなと思います。
最後まで見てくださりありがとうございました。
終わり

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